制服や入園グッズ

幼稚園入園までに制服や入園グッズを準備する方法

子供の幼稚園入園が決まったら、入園式までに準備しておかなければならないことがあります。それは、幼稚園の制服・体操服、スモックなどの必要な衣類を最低一式は揃えておくことです。園生活は、3歳前後から6歳までの幼児期にあり、身体の発達が活発な時期です。ですから、サイズの変動が激しいため、できるだけ買い替えが必要ないように大き目のサイズを選びます。サイズに迷った場合は、購入するときに制服業者に相談すれば、その経験から適切なアドバイスをしてくれます。着せてみるとかなり大きく感じるかもしれませんが、サイズ調整をすればよいのです。

また、活動も活発になる時期であり、衣服をきれいなままで着用することが難しい時期ですから、制服は洗い替えとして複数枚入手しておけば安心です。兄姉のおさがりはもちろんのこと、卒園するお友達から譲ってもらったり、地域の広報誌やネットで譲っていただく方法もあります。これもまたぴったりのサイズではないかもしれませんが、やはりサイズ調整すればよいのです。サイズ調整は、大きくなったときにサイズをもどして着れるようにしておかねばなりません。ですから、袖が長いからと切ってしまうのではなく、袖などを内側に折り込んで縫い上げ、長さを短くしておくことをお勧めします。

入園までに用意するものは制服だけではありません。入園グッズといわれるものは、幼稚園によって若干違うかもしれませんが、コップ袋、上靴入れ、手提げバッグなど、指定のサイズのものが必要になりますから、それらを事前に作ったり購入して揃えておきます。手作りすることが苦手であっても、昨今はネットで入園グッズと検索すれば、いろいろな商品がでてきます。中には、生地の柄を選べて、手作りのようにオーダーメイドできるものもあります。また、布地を売っているお店で作ってくれる場合もあります。どちらにせよ、幼稚園入園前の時期は皆同じですから、早めに準備にとりかかるべきです。

子供は幼稚園生活で初めて保護者とはなれ、今までとは違った生活を始めます。ですから、入園グッズは子供の気持ちに沿ったものが喜ばれます。子供の大好きなキャラクターの柄をつかった生地で作る、など子供に選ばせてあげることで、子供が幼稚園に行くことが楽しみになります。また、ひらがなを読めない子供も多いですから、お名前を記入するだけではなく、自分のものだとわかるように可愛いらしいワンポイントのアップリケ、お花や車、果物などをつけてあげると喜びます。制服のブラウスの襟、スモックの胸などにつけると効果的です。このように、笑顔いっぱいの園生活に向けて、エールをおくりながら準備すればよいのです。